納品書の登録
共通PINを入れてください
担当者番号
3桁の番号を入れてください
はじめての方
名前とお店を入れて、空いている番号を選んでください。次からはこの番号だけで入れます。
納品書を撮る
伝票が2枚以上ある時は全部撮ってください。
内容を確かめる
明細
登録した伝票
新しい仕入先の確認
その場で登録された仕入先です。名前と区分を確かめて「確認済」にしてください。読み方のメモを書くと、次から読み取りが正確になります。
原価レポート
原価レポートとログは、承認された人だけが見られます。申請すると、無花果の本部にメールが届きます。
レポート用PIN
4桁のレポート用PINを入れてください(最初は 9999)。
原価レポート
原価率は、売上(フーディングワークス)とつないだあとに出します。
日ごとの仕入と、原価の累計
原価が大きいもの
仕入先ごと
同じ仕入先・同じ品物の単価を、納品日の順に比べています(品名の書き方の揺れはならして比べます)。新しく変わった順に並びます。
仕入先ごとの締め日(台帳の仕入先マスタ「締め日」。空欄は月末締め)で期間を決め、その期間の納品書と請求書を比べます。押すと請求額の入力・請求書の読み取りができます。
新しい順に200件まで。伝票の行を押すと、その伝票を開きます。
レポート用PINを変える
請求書
請求書を撮って、1件ずつ突き合わせる
請求額を手で入れる
期間中の納品書
原価レポートの閲覧申請
読み込み中…
使い方
見たい項目を押すと開きます。
全体の流れ
- 「納品書を撮る」を押す
- お店を確かめて、納品書を撮る(2枚以上ある伝票は全部撮る)
- 「読み取る」を押す(5秒ほど)
- 写真と見比べて、違う所を直す
- 「登録する」を押す。すぐ次の伝票を撮れます
上手に撮るコツ
- 伝票を平らな所に置き、真上から撮る
- 四隅まで全部入れる。合計の欄が切れないように
- 影や光の反射が文字にかからないように
- ピンぼけしたら「✕」で消して撮り直す
- 撮った写真を選ぶ時は「写真から選ぶ」
確認画面の色の意味
- 緑 明細の合計と伝票の合計が一致。そのまま登録してよい
- 赤 合計が合わない。黄色の所を写真と見比べて直す
- 黄色 人が確かめる所(手書きの訂正・金額が空欄・前回と単価が違う など)
合計が合わないまま登録することもできます。あとから直せます。
直し方(行・金額・取り込まない)
- 数字は押して打ち直す。カンマはなくても大丈夫
- 足りない行は「+ 行を足す」、いらない行は「行を消す」
- 数量0の行など、金額に入れない行は「取り込まない」にチェック
- 手書きで直してある行は「手書き」にチェック(目印になります)
- 金額はすべて税抜で入れる
あとから間違いに気づいた時
- ホームの「登録した伝票を見る・直す」
- 月とお店を選び、直したい伝票を押す
- 写真と見比べて直し、「修正を保存する」
お店を間違えた時も、ここで付け替えられます。二重に登録した時は「この伝票を取り消す」。直した記録は全部残ります。
一覧に無い仕入先が来た時
仕入先の欄で「+ ここに無い(新しい仕入先)」を選び、名前と区分(食材・包材・経費・対象外)を入れて登録します。あとで責任者が確認します。
登録しなくてよい伝票
お預り品納品書のように金額のない伝票は、読み取ると「登録しなくてよい種類です」と出ます。「登録しないで次へ」を押してください。
原価レポートとログ
- ホームの「原価レポート・ログ」を押す
- はじめての人は「閲覧を申請する」。本部が承認すると見られるようになります
- レポート用PIN(最初は 9999)を入れる。最初に表示される「PINを変える」から、自分だけの4桁に変えてください
「原価」では月・お店ごとの仕入の合計、日ごとの棒グラフ、原価が大きい品目と納品、仕入先ごとの金額が見られます。「単価」では単価が変わった品物(値上げ・値下げ)と推移、「請求書」では月末に届く請求書と納品書の突き合わせ(請求書を撮ると1件ずつ照合)、「ログ」では誰がいつ何をしたかが見られます。
困った時
- 「今日の読み取りの上限です」:手で入力して登録できます。夕方以降はまた読めます
- 「同じ伝票がもう登録されています」:「登録済みの方を開く」で中身を確かめる。同じなら「捨てる」
- 「登録できませんでした」:電波の良い所で、画面上の「もう一度送る」
- 番号を忘れた:責任者に聞いてください(台帳の「担当者」に一覧があります)
- 担当者を変える:右上の名前を押す
- レポート用PINを忘れた:本部に頼むと 9999 に戻してもらえます